DADA?

DADA

Dada
Da・da /dάːdɑː/
―【名】【U】 ダダイズム 《1916‐22 年ごろの虚無主義的な芸術運動》.
——————————————————-
Dada(ism)

発音〔dά:dɑ:(ìzm)〕
━━ n. ダダ(イズム) ((芸術運動,1915-20年頃)).
Da・da・ist ━━ n. ダダイスト.

——————————————————-
D・da・ist
D・da・ist /‐st/

ダダイスト:ダダイズムの芸術家.
——————————————————-
ダダ (ウルトラ怪獣)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ダダは、特撮作品『ウルトラマン』『ウルトラマンパワード』『ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY』に登場する、架空の怪獣。「三面怪人(かつては「三面怪獣」としていた書籍等もあった)」の別名を持つ。また、『有言実行三姉妹シュシュトリアン』にゲスト出演をした。白黒の幾何学的な縞模様で全身を覆われている怪人。名前はダダイズムに由来する。(wikipedia)

——————————————————-
dada
ダダ [(フランス) dada]

(1)木馬(幼児言葉で…)
(2)得意の題目, おはこ.
——————————————————-
ダダイスト [(フランス) dadaiste]

ダダイスムを奉ずる人。ダダ。

——————————————————-
ダダイスム [(フランス) dadaisme]

dadaïsme {男} [美術] → dadaism {名詞} [美術]

第一次大戦中から戦後にかけて国際的に展開された芸術革命運動。理性を優位におく既成のあらゆる価値観を否定し、芸術の自由な発想と表現を目指した。反合理主義・反道徳の態度を特色とする。ダダイズム。ダダ。

——————————————————-
dada /dada/
masculine noun
(familiar)
1. (baby talk) horsie (colloquial);
1. hobby;
1. hobbyhorse.

French-English Dictionary
——————————————————-
dada {男} hobby-horse {名詞}
dada {男} pet subject {名詞} [比]

英 pet subject:得意の題目, おはこ
——————————————————-
そうだそうだ(ルーマニア語)

——————————————————-

だだ 【駄駄】

 

  • 〔「駄駄」は当て字〕子供が甘えてわがままを言うこと。
    • 「—を言う」
  • ——を捏(こ)・ねる
  • 子供が自分の願望がかなえられないときに、親などにわがままを言い張ってすねる。だだを言う。

——————————————————-
サンテリア Santeria アフリカ・ナイジェリアに起源を持つ、ヨルバ族の多神教信仰の儀式音楽/舞踊。奴隷として働いていたヨルバ族が、キリスト教の圧力をうけてアフリカの神々をカトリックの聖人に置きかえ、その神々「オリシャ」を崇めた。独自の伝統宗教とカトリックを融合させた、ルクミ文化の集大成。

「オリシャ」キューバの歌にいっぱい登場します。探してみてね。
エレグア Eleggua (神々の使者でトリックスター、扉と岐路を守る者)
オグン Oggun (鉄と戦いの神)
オチョーシ Ochosi (狩猟の神)
オバロケ Obbaloke (山の神)
インレ Inle (癒しと川の神)
ババルー・アイェ Babalu Aye (病気と健康の神)
オサイン Osain (薬草の神)
オスン Osun (魔術の神)
オバタラ Obatala (万物の父)
ダダ Dada (新生児の守護神)
チャンゴ Chango (稲妻と火の神)
オヤ Oya (風と死の神)
オチュン Ochun (愛と芸術と川の女神)
イェマヤ Yemaya (万物の母、海の神)ほか

資料:Selections from Traditional Santeria Drumming

17世紀、日本は徳川幕府の江戸元禄時代、歌舞伎や浄瑠璃が人気となる。1639年、鎖国を開始。外国との交流を断つ。

http://home.att.ne.jp/kiwi/danza/contents/music.htm

——————————————————-
ダダイスム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(ダダイズム から転送)
ダダイスム(仏: Dadaïsme)とは、1910年代半ばに起こった芸術思想・芸術運動のことである。単にダダとも。第一次世界大戦に対する抵抗やそれによってもたらされた虚無を根底に持っており、既成の秩序や常識に対する、否定、攻撃、破壊といった思想を大きな特徴とする。ダダイスムに属する芸術家たちをダダイストとよぶ。

——————————————————-

ダダイズム
Dadaism

第一次大戦渦中の1916年、チューリヒには合理主義を嫌悪する厭世的な気分が満ちていた。かの地でそのような気運に対応する反芸術運動を展開しようとしたルーマニアの詩人T・ツァラは、辞書に無作為にナイフを突き立てたところ、その刃先はフランス語では「木馬」を、スラブ系言語では「相槌」を意味する「ダダ」という一語を刺していたという。これ以降、ツァラがH・バルやJ・アルプらと創始した「ダダ」は明確な根拠を持たない、反芸術的な文芸運動として始まったが、F・ピカビア、K・シュヴィッタース、M・レイ(M・デュシャンを含める場合もある)らがその先鋭的な主張に刺激を受け、「アサンブラージュ」、「コラージュ」、「フォトモンタージュ」などの技法を駆使した造形作品を矢継ぎ早に発表した。なお、造形運動としてのダダの展開はほぼパリ一都市に限定され、この運動に参加した作家の大半は、20年代以降その理念や技法を「シュルレアリスム」へと継承していく。
(暮沢剛巳)

アートスケープ:http://artscape.jp/dictionary/modern/1198461_1637.html

関連URL
アルプ:http://www.artchive.com/artchive/ftptoc/arp_ext.html
デュシャン:http://www.artchive.com/artchive/ftptoc/duchamp_ext.html

——————————————————-
アサンブラージュ
Assemblage

「寄せ集め、組み合せ」。平面または立体の非芸術的な既製品や素材をそのまま寄せ集めたり、組み合わせて作品化する技法。呼称としてはJ・デュビュッフェがキュビスムのコラージュと区別するために1950年代から使用、61年ニューヨーク近代美術館で開催された「The Art of Assemblage」展(企画W・C・サイツ)以降、一般化。ネオ・ダダのジャンク・アートの一種であり、ダダやシュルレアリスムのコラージュから発展。現実空間と造形空間を同等に対置させ緊張関係を作り出すことで既存の価値観、芸術観を否定しつつ、現代消費社会の現実を自覚的に引き受けて造形に直接取り込み、エンヴァイラメンタル・アートにつながる新しい創造領域の可能性を示す。アンフォルメル、ヌーヴォー・レアリスムなど同時期の反芸術運動と連動。L・ニーヴェルスンの家具断片の寄せ集め(《トロピカル・ガーデン》1957−58)、J・チェンバレンのスクラップにされた車の断片の寄せ集めなどに代表作例。
(陳岡めぐみ)

http://www.artnet.com/

——————————————————-
コラージュ
Collage

複数の紙片や物体を接合すること。 この技法は20世紀初頭、G・ブラック、P・ピカソらのキュビスム期の作品制作に導入され、以降ダダ、シュルレアリスムなどの作家たちにとって重要な意味を担う技法として、特に重要視されることとなる。この技法への典型的な誤解として、先行して与えられる何らかのイメージあるいは対象を、基底となる任意の平面上に複数の断片を配置することでつくりあげるといった言説が考えられるが、この技法の本質はそのようなものではない。ブラックは自分の作品を「変容」、「状況による変化」という言葉で特徴づけている。彼は、何らかの選択がまったく別の状況への変容を可能にし、さらに、その変容は再び別の選択のための、まったく新たな状況をもたらすものだと解説している。つまりここで、複数の状況を一義的に定義しうる基底面を指示することはできない。あるいは、それぞれの状況は絶対に一致しえない差異として現われるのだと言い換えることもできる。コラージュという技法はまさにそのような構造をつくり出す。ある断片の選択は別の断片の選択へと横滑りし、同時にその断片の規定する何らかの全体性は同様に別の全体性へと更新される。 アサンブラージュの項参照。
(森大志郎)

関連URL
ピカソ:http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/nmp_j/people/p-picasso.html

——————————————————-
フォトモンタージュ
Photomontage

「フォトモンタージュ」といえば、一般には写真や映像の技法という印象が強いだろう。それはもちろん、手配写真の作成やS・エイゼンシュテイン以降の映像表現等を通じて広く浸透しているからなのだが、じつはこれは、第一次大戦期のドイツにおいて、ダダイズムに関わっていた作家たちが開発した、美術に端を発する技法なのである。それより少し以前に、P・ピカソが創始した「コラージュ」は表現の奥行きを拡げる便利な技法として多くの作家たちへと伝わっていったが、その過激な制作姿勢ゆえ、道端のゴミを拾い集めたコラージュ作品を作っていたダダの作家たちが、新しいイメージの表現手段であった写真に着目したのは至極当然のなりゆきだった。無論、この技法はその後も多くの実験を経てその成果が蓄積され、戦後の「ポップ・アート」や「アプロプリエーション」の段階では、多くの作家にとって、写真の活用はもはや制作にあたっての必須条件となっていたのである。
(暮沢剛巳)

関連URL
P・ピカソ:http://artchive.com/artchive/P/picasso.html

——————————————————-
シュルレアリスム
Surrealism

日本語では「超現実主義」。両大戦間のヨーロッパで広く展開された総合芸術運動。この名称は1917年詩人G・アポリネールが、自作の戯曲の装置を担当した P・ピカソの舞台美術を指して言ったことに由来するが、24年A・ブルトンが『シュルレアリスム第一宣言』において、精神分析的な考察を加えた「夢の全能性への信頼に基づく」芸術の総称へと採用し、以後も指導的役割を演じた。マニフェスト的にはロートレアモンやA・ランボーの強い影響下にあった「シュルレアリスム」は、当初は文学運動としての側面が強かったが、「オートマティズム(自動記述)」の理念は造形芸術にも強い影響を及ぼし、20世紀美術の一大潮流を形成した。代表的な作家はS・ダリ、M・エルンスト(ともに後に除名)、A・マッソン、J・ミロなど。パリを拠点に活動していた多くの作家は、30年代末にはナチスの台頭によってアメリカに逃れ、A・ゴーキーという最後の後継者を見出した後に終焉を迎えた。
(暮沢剛巳)

関連URL
ピカソ:http://artchive.com/artchive/P/picasso.html
ブルトン:http://www.creative.net/~alang/lit/surreal/writers.sht#Breton
エルンスト:http://members.aol.com/jwerner144/gallery3.html
ゴーキー:http://artscenecal.com/ArticlesFile/Archive/Articles1997/Articles0297/AGorky.html

——————————————————-

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%80_(%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E6%80%AA%E7%8D%A3)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%A0

——————————————————-

若狭様
週末はどうも!

—中略—

ところで、「DADA Inc.」ってすごくいいと思います。

—中略—

ちなみに中国語では、
当て字として、「大大」や「大達」、「達達
とかが考えられますが、いずれもよい意味です。
偉いとか、商売繁盛とかの意味で、
中国語的には風水のよい名前ですよ!